女子バレーワールドグランプリ vsイタリア

 アテネまであと1ヶ月。その前哨戦、女子バレーのワールドグランプリ。
 昨日の初戦対イタリア戦では、キーになる大友と竹下を外して杉山と辻を入れ、さらに大山をスタートから出して、「ウチこんなメンバーでもできまんねん」と、イタリアのIDバレーをかく乱するようなスタメン。
 その杉山のブロックが決まり、カナはバックアタックを決めて、第1セットは取った。個人的に大好きな2人が活躍してくれたのはうれしい。
 しかし続く3セットを続けて落として、結局1-3で負ける。イタリアお得意のフェイントを拾い切れてなかったのと、サーブミスがやや目立ったのが、本番に向けての課題だろうか。それと、栗原がちょっと不調だったかな。彼女の不機嫌な顔は「あたしは竹下さんのパスじゃなきゃ決められないの!」と言ってるようだった。正セッターと控えセッターを比べるのは酷なのだが、やはり出してくるパスがつまんなかったかな。
 負けたとは言え差は5,6点だから、これは竹下と大友が入ることで十分ひっくり返せるだろう。逆にイタリアには勝てるぞという手応えをつかんだのではないだろうか。

 ・・・などと昨日のことを書きながら、今日のポーランド戦を待っている。ま、オールスター見ますか。ナゴヤドームなので、セカンドに立浪、福留がセの4番、先発が山本昌だ。新庄、やっぱり始球式の玉打ったな。

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  • 帰ってきた全日本女子バレー(イタリア戦)

    Excerpt:  ワールドグランプリ2004日本ラウンド開始ということで、全日本女子バレーが帰ってきたー!海外遠征でどれだけ成長しているか楽しみだ。  今日はイタリア戦とのこと Weblog: kaiserの関心事 racked: 2004-08-20 15:26