グラチャン韓国戦

 なぜか韓国戦には強い柳本ジャパン。個々のプレイの精度は高くなっていて、要所要所でいいスパイクやブロックは出ていたので結果的にはストレート勝ちだったけど、ひとつのチームとしてのまとまりとそれがもたらすチームの勢いはワールドGPの時の方があったような気がする。
 あの時と何が違うのか?・・・それはやはり、ワールドGPの時にはいなかった大山加奈の存在だろう。彼女の突出した個性をこのチームがまだ受け入れ切れていないのではないだろうか。
 エースアタッカーはえてして孤高の人になってしまいがちだが、大山の場合は、その人となりがチームのみんなにも愛されているがゆえにそうはなっていない(たぶん)。しかし、カナファンでありながらあえて言うのだが、何か大山だけが浮いてるように見えることがある。逆に、第3セット途中で吉澤と交代して、木村沙織以外がワールドGPのメンバーになった時に何かしっくり来たんだよなぁ・・・。まぁ吉澤がどっちかと言うと地味な存在だからかもしれない(でもこの人もけっこう好き)。
 もちろん、今日の第2セットあたりの活躍を考えれば、大山が今の全日本にとってなくてはならない人であることは間違いないんだけど。
「メグカナ」というくくりも、今思えば彼女の存在をチームの中に組み込むためにはある意味有効だったのかもしれない。レフトの対角に負けないような個性がいてこそのカナの存在感なのだ。今シリーズレフトの対角は昨日の木村、今日の菅山ともにイマイチだったしね。
 というわけでレフトは大山・吉澤で・・・(話つながってない)。

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