テーマ:全日本女子バレー

世界バレー 韓国戦 & ポーランド戦

 昨日の韓国戦は韓国チームにかつてのような絶対勝ってやるというギラギラした気合が感じられなかった。新しく代表に選ばれた若い選手が多かったせいだろうか。いずれにしても、日本はやるべきことをやれば相手がどこだろうと勝てるのだ。  前日のケニア戦で途中出場の杉山がこの日はスターター。センター線は、スピードの杉山とパワーの荒木というタイプが違…
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世界バレー vs チャイニーズ・タイペイ

 メグカナ不在のレフトに木村沙織と新戦力の小山修加が入った初戦チャイニーズ・タイペイ戦。  元走り高跳びの選手だったという小山の滞空時間の長いスパイクは、第1セットでは決まってたけど、第2セットで早くも読まれて止められていたし、ブロックを恐れてのミスも目立ってしまった。  上体の絶妙なコントロールから繰り出す木村のスパイクはやはりす…
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グラチャン女子終わる

 アメリカ戦、見るの忘れてた。やっぱりストレート負けだったようだ。まぁ見なくてもわかる。昨日の中国戦でもサーブレシーブがボロボロで日本のやりたいであろうプレイが全く機能していなかったし、逆に中国はサーブレシーブをきっちりヒョウコンに返して多彩なプレイを繰り出していた。これじゃ1セット取ったって全然喜べない。今のチーム状態ではどことやった…
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グラチャン韓国戦

 なぜか韓国戦には強い柳本ジャパン。個々のプレイの精度は高くなっていて、要所要所でいいスパイクやブロックは出ていたので結果的にはストレート勝ちだったけど、ひとつのチームとしてのまとまりとそれがもたらすチームの勢いはワールドGPの時の方があったような気がする。  あの時と何が違うのか?・・・それはやはり、ワールドGPの時にはいなかった大…
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アテネ雑感(7):女子バレー中国戦

 負けたけど、  ストレート負けだったけど・・・  これまでのアテネでの戦いの中でいちばんの素晴らしい試合だったと思う。世界ランク3位の中国に意外なところで作戦タイムを取らせるだけの善戦だった。  正座して見なければと思ってたけど、途中から座って見ていられなくなった。何か声枯れてるんですけど・・・お隣さんや上の階の皆さんすんま…
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アテネ雑感(6):女子バレーケニア戦

 第1セット、ケニアのファーストサーブ。成田がていねいに上げたサーブカットがきっちり竹下に返り、センターと絡んだ高橋のコンビ攻撃が決まる。  やはり最初が肝心なのだ。この最初の1点で、何か今日は大丈夫だろうという気がした。  思えば初戦対ブラジル戦は竹下のサーブミスで始まり、その後いやな感じを引きずりつつ全てがズレたままでの戦いが続…
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アテネ雑感(5):女子バレー韓国戦

 対韓国戦はW杯、OQT、ワールドGPと勝ち続けてきた。だから今回も勝てる、という慢心はなかったと思う。しかし、サーブレシーブは相変わらずよくない。それ故に限られてしまう攻撃パターンを韓国はきっちり読んでブロックにつく、打ち込まれても拾ってくる。スパイク後のフォローの粘りの差が勝敗を分けたのではないだろうか。  それにしても今日の柳本…
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アテネ雑感(4):女子バレーギリシャ戦

 試合中随所で見られた栗原の笑顔が全てを物語っているのではないだろうか。  相手は格下でしかもミスが多かった。1セット取られはしたものの、コンビ攻撃やブロックが決まり始め、大友・吉原の両センターに当たりが戻って来た。栗原も絶好調ではないながらも悪くはない。この後に向けて、上がって行くきっかけにはなっただろう。  欲を言えばセンターの…
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アテネ雑感(3):女子バレー柳本監督は詰めを誤ったのか?

 こんな記事があった。  惨敗、監督の視線宙泳ぐ 連敗で険しいメダルへの道(スポーツナビ)  7月のワールドGPイタリア戦、日本は竹下と大友をスタメンから外してきた。おそらくはアテネ本番へ向けて手の内を隠して、データバレー王国イタリアに対してデータを与えないために。  が・・・昨日の試合、柳本監督自らが「完全に相手のデータ…
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